川和保育園HP

RF笠木取付こんにちは!

日中も体を動かさないと体が冷えてくるほど寒くなってきましたね”(-“”-)”

寒い時に食べたくなるのは鍋だったりあったかいものが恋しくなりますね!

PB100002そこで家やコンビニでもおなじみの「おでん」が今日のテーマ。

おでんの起源は「田楽(でんがく)」料理にあります。

田楽は、豊作などを願う踊りや舞から生まれた日本の伝統芸のひとつです。

この田楽の中に『高足』と呼ばれPB100029る、一本足の竹馬に乗って踊る芸があります。

これが竹串に豆腐や芋、大根などを刺す料理と似ていることから、料理に「田楽」の言葉が使われるようになります。

PB130035基本的な田楽料理は、竹串に刺した食べ物に味噌を塗って焼く形式ですが、時代が経ち、いろいろなところに広まるにつれて変わっていきます。

具材に様々な食べ物が取り入れられ、煮込む形になっても田楽

PB080023と呼ばれました。

この田楽が女房言葉で接頭語の「お」が付いて簡略化したのが、「おでん」だそうです。

給食室ボード貼り味付けも味噌仕立てだったのが、出汁(だし)としょう油で煮込んだものが出てきます。

当初は関東煮(かんとうに、かんとうだき)と呼ばれていましたが、おでんの形として一般的なものになっています。

PB020007

ただ地方や地域によって、いろんなおでんが存在しています。いろんな工夫ができるのがおでんの特徴とも言えます。

PB100031このおでんで特徴的な出来事が、コンビニのおでんとおでん缶の出現です。

コンビニのおでんは、1979年にセブンイレブンが取り扱いを

1F壁塗装開始、翌年には他のチェーンも開始したそうです。

大根、卵など、同一のネタもありますが、地域性も重視されているようで、具や汁に違いを持たせています。

PB090007人気メニューのひとつであり、売り出す秋口には「・・円均一セール」なども開催されます。

当初は冬場などの販売でしたが、徐々に期間が拡大し、今では夏場以外の取り扱いをしているところが多くなっています。

階段塗装

おでん缶は秋葉原の自動販売機で売られているものが話題に

なって知名度があがりました。

秋葉原の自動販売機で売られるようになったのは1993年だそう

サッシ枠塗装です。

おでん缶そのものは1980年頃からあったとされていますが、その前からも単発的に存在したようです。こんな古くからあるのは初めて知りました(笑)

PB100013おでん缶を作るメーカーが増えたことと、ラーメン缶、カレー缶なども販売されたことで、おでん缶のブームは去りました。

ただ根強いファンも多く、堅調な売上げが続いているようです。

PB110004少し前から話題になっているのが「冷やしおでん」です。

名前の通り冷たいおでんなのですが、温かいものだったおでんが

逆転の発想で生まれたものです。

美味しい煮物は冷めても美味しいので、生まれても当然なのかも

しれません。

おでん缶が、冬場の自動販売機の売上げ減少の対応として扱われた

ように、冷やしおでんは夏場のおでんの売上げ減少への対応として

生まれたんだとか。

今後もいろんなおでんへの工夫が生まれそうですね。

ちなみに具の1位はダントツで大根で、2位が卵、3位がこんにゃくだそうです。

どれもトップ3にはいるほどおいしいです!

では

今週の作業内容のお知らせに移ります!

屋上階で笠木の取付

外部配管工事

引続きの作業として外部板張り工事

1F2F造作工事

1F石膏ボード貼り作業

1F2F軽量鉄骨工事

1Fボード下地処理、塗装作業

1F2F置床工事

が主な作業となりました。

 

 

 

外部の板張り作業も順調に進み徐々に建物があらわになってきています。

来週に足場の解体もあり電気設備の外構配管工事、2Fも徐々にボード貼りの作業も増えていきます。

この建物と自然に囲まれて育っていく園児たちがとても羨ましいです(笑)

引き続き安全第一で作業を行っていきますのでよろしくお願いします。

 

ではまた来週!

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